親の会だよりから

□第60号:平成21年9月15日発行

親の会の今年度最大の活動目標は、「障害のある人の地域生活の『要』として注目されてきたグループホ ーム、ケアホームの設立」だと思います。
親の会の悲願でもあった社会福祉法人 未来・ねりまを取得し、日中活動の場としてねりま事業所を、21年 度には、ねりま第二事業所を発足させました。親の会としては、法人 未来・ねりまと力を出し合い、手づくりの グループホームの設立がどうしても必要と痛感しています。そのためには、数々の条件があり、会員の皆さんには、格段のご協力をお願いしたいと思います。
子供たちが安心して暮らせる住まいの場の確保に全力を尽くしたいと考えます。菅野会長挨拶文「手づく りのグループホーム、ケアホームを」より抜粋

□第59号:平成21年3月15日発行

・1月29日、30日の二日間、国立オリンピック青少年総合センターで開催された「旧小規模作業所全国大会」に出席しました。全国から五百余名集まり、東京都育成会が10年に1度の担当で、大変な研修会でした。
私も小規模作業所を27年間運営し、19年に法人を取得、新事業体系に移って2年目を迎えました。(菅野会長文抜粋)
・翔け!新成人 今年度の新成人は10名でした。新年会で皆様からお祝いされました。